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量販店で売られている安い鍋とどう違いますか?

 
 

 ナカノは片付けるまでを料理と考えているため、全種類内面にフッ素樹脂が施されています。フッ素樹脂の密着性、鍋全体に行き渡る熱伝導の良さ、保温性など、アルミ鋳物鍋でなければ活かせない特徴と国内生産による管理で、フッ素樹脂鍋の中では耐久性の高い鍋になっています。

 
 
 

内面フッ素が薄くなってきて、くっ付き易くなってきました。フッ素の再加工は可能ですか?

 
 

 可能です。ナカノの鍋は再加工がしやすいように、取っ手が外れる作りになっています。フッ素が薄くなってもしっかりしがみ付いたフッ素を剥がすのに表面を新品を作る時以上に生地を荒らすため、表面にいくつか小さい穴が開く事があります。それはもともとアルミ鋳物がスポンジ状になっていて、それが表面に出てきたものです。金属のヘラやお玉などのツールを使用した時の引っ掻きキズは再加工してもそのまま出てきます。使用上には問題ありません。再加工には、2・3週間掛かります。 再加工価格表はこちら

 
 
 

変形し、蓋が入らなくなりました。

 
 

 他の素材(ステンレス、鉄など)に比べ、鋳物は特に熱に対し変形が起き難く、普段の使用で蓋が入らなくなるほどの変形を起こす事はありません。
アルミは柔らかく落としたりすると変形します。軽い凹み程度であれば、フッ素面がキズ付かないように布を当て、木槌で叩くと簡単に直せます。

 
 
 

IH使用の際、揚げ物モードでエラーが出ます。

 
 

 200VのIHクッキングヒーターの場合、IHの取扱説明書には「揚げ物には必ず付属の専用鍋を使って下さい」と書いてあります。これは、加熱中にナベ底の変形が起こると、油の温度が正確に測定できなくなり天ぷら火災などの災害が起きる可能性があるためです。
 200VIHヒーターには、「揚げ物モード」機能を搭載しているものが多く、この機能を使って揚げ物をしている限りは油温度が上がり過ぎることがありません。しかし、加熱により鍋底が変形するような作りのナベは、器具のセンサーが温度を正確に検知することができない(温度センサーが鍋底に接する部分にある)ため、温度を正確にコントロールすることができません。そのため器具メーカーでは、「揚げ物モード」での加熱中には鍋底の変形を少しでも検知すると器具の安全装置が働き加熱を中止する(多くの場合エラー表示となる)ようにしています。
板厚や形状などにも影響され、使用できたとしても設定した温度になっていない場合もあります。
揚げ物以外に使用した鍋は(特に焼き物、炒め物)空焚きに近い状態で調理するため、見た目では分からないくらいの変形が出ます。
 逆に、付属の天ぷら鍋で他の料理に使用してしまうと、簡単に変形してしまい、二度と天ぷら鍋として使えなくなります。

100VのIHクッキングヒーターでは問題なくお使いいただけます。

 
 
 

アルミの鍋を使い、アルツハイマー病にはならないの?

 
 

 アルミニウムは酸素、ケイ素について3番目に多い元素です(約8パーセント)。自然界ではアルミニウムはいろいろな化合物の形態になっており、鉱物や土壌、水、空気、植物、動物などに含まれています。そして当然のことながら、食べ物や飲み物、水や空気などを通して、私たちは毎日アルミニウムを摂取しています。

 

〔食べ物などとともに体内にはいるアルミニウム〕

1日当たりのアルミニウムの摂取量については、地域や食生活によって異なりますが、世界的な研究機関であるWHO(世界保健機構)の報告では、1日あたりの摂取量は2.5〜13mgとしています。たとえば、加熱調理をすべてアルミ製の鍋で行うようなケースでも、食物からの摂取を主として4〜6mg程度と考えられます。WHOとFAO(国連食糧農業機関)では、多くの動物実験などのデータをもとに、アルミニウムによる人体への影響調査をまとめました。その結果、許容摂取量ADI(Acceptable Daily intake)値、つまり人間が一生摂取し続けても影響のない量として「7mg/週・体重kg」と設定しました。この値を50kgの人の1日当たりに換算すると50mgとなり、これだけの量を摂取しても健康に害はないとされています。つまり、通常の食生活ではまったく問題にならないのです。

〔体の中でアルミニウムはどうなる?〕

食べ物や飲み物といっしょに体に入ったアルミニウムは、そのほとんど(約99パーセント)が吸収されずにそのまま排泄されることがわかっています。また、わずかに残った分の大部分は腸管を通して吸収された後、腎臓を通って尿とともに排泄されます。
一般に、人体内には35〜40mgのアルミニウムが安定した状態で存在しているといわれ、これはおもに肺、骨などに分布し、わずかに血液、脳などにもあります。

〔すでに過去のものとなった「アルミニウム原因説」〕

 1972年、透析治療中の患者が、腎臓障害のため透析液中のアルミニウムを尿として排出できず、脳に残り痴呆症が現れたことが報告されました。この後「アルミニウムはアルツハイマー病の原因か」という疑いがかけられました。この透析痴呆は、体内に過剰にアルミニウムが取り込まれた結果起こった症状です。透析痴呆の研究から、アルミニウムを一定量以上取り込むと、腎臓機能障害のある人は神経毒性症状を起こす場合があることがわかっています。またアルミニウム以外のどんな成分でも、たとえば必須元素である鉄でも、注射などによって大量に体内に取り込むと毒性が現れます。
この出来事の後、透析液に改良が施され、現在では透析痴呆の問題は解決しています。もちろん、腎臓機能が正常な人の日常生活ではまったく心配なく、とくに用心する必要はありません。痴呆というと、すなわちアルツハイマー病であると誤解されることが多くありますが、これは間違いです。痴呆には脳血管型痴呆、アルツハイマー病、混合型痴呆の3種類があり、アルツハイマー病は痴呆の一つに過ぎません。透析痴呆とアルツハイマー病は、病理学的に見て明らかに違うものであり、またそれぞれの痴呆の症状などをくわしく見ると、違っていることがわかります。
いずれにせよ、過去に透析痴呆の問題があったからといって、アルツハイマー病とアルミニウムを短絡的に結び付けることはできないのです。
「アルミニウムと健康」連絡協議会 より抜粋。】

   
 
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