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ナカノについて
   
 
手造りのアルミ鋳造

ひとつひとつ丁寧に手造りで仕上げる製品はアルミ純度が97%以上と最も高く、熱の伝導性、保温性に優れています。手造り鋳造はプレスによる圧縮、他の材料を含んだダイカストなどの不純物の入った物とは違い、アルミの分子の原型を崩さずにアルミ本来の性質を失いません。熱に寄る変形は他の材質に比べ、最小限に抑えられます。

   
 
   
ナカノのアルミ鍋の特徴として
   
 

アルミ97%の鋳物でできており、非常に熱伝導がよく、鍋の底からだけでなく、鍋全体で調理をします。

 

底面が厚い フッ素樹脂の耐久性を延ばす。熱伝導に加え、熱を分散させ、側面との温度の誤差を最小限にできる。

側面が薄い 軽量化

鍋の断面図
   
 
   
板製鍋(ステンレス、鉄、銅、アルミ)と“アルミ鋳物”の違い
   
 

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必要な部分を厚く、不要な部分は薄くできる。

2

アルミ鋳物は細かいスポンジ状になっている。(板製は密度が高いため硬い)

・食材に対し鍋全体から柔らかく熱を加え、食材の水分や油分を利用し調理。
・火を止めてからも熱をある程度保温状態にする。
・熱による変形を起こし難い。
・もともとの表面の粗さ(目に見えない程度)に加え、アルミは柔らかいため表面を粗し安く、フッ素樹脂が素材にしがみ付いて剥がれ難い。(キズが入ってもそのキズからメラメラと剥げることはありません。)

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ステンレス、鉄、ホーローの鍋は熱伝導が悪く、火のあたる部分のみが熱されるため、中まで火が通る前に焦げ着いてしまいます。内面にフッ素を掛けても表面が硬くフッ素が密着しません。(火を使わないオイルポットや流し台などは別)

4

銅の場合、熱伝導はアルミと変わりませんが非常に重たいため、薄くつくるしかありません。
薄く作るとやはり火のあたる部分だけがフッ素が傷み易くなり剥がれてしまいます。
(昔の電線は銅が殆どでしたが今は軽くするためにアルミが多く使われています。)

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アルミ板をプレスした鍋は板を均一の厚みにするため、圧力を掛け密度が高くなっています。よって表面が硬く、フッ素が密着しきれません。フッ素を掛けるには火のあたる部分が最低4mm必要としています。IHの場合火力が集中するために、5mmは欲しいものです。

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最近、フッ素を掛けた鍋で5年間保証を謳っているものがあります。目に見えないくらいの凸凹を表面に作り(セラミック溶射など)、凸部分のフッ素が剥がれても見た目には剥がれていないように見えます。金属ヘラが使えると言うのもその原理です。実際には直ぐにくっ付き始めます。

落としたりした変形の場合―アルミは柔らかいため、塗装をキズつけない様に変形部に厚めの布を当て、木槌などで叩くと簡単に戻ります。
(それ以上の変形は直し不可。)

   
   
普段のお手入れの仕方
   
 

 お料理が終わり、鍋が熱いうちに水を入れると殆どの汚れが浮いてきます。キッチンペーパーや、ティッシュで拭き取り、次の料理に移れます。使用していた鍋での調理が全て終わりましたら、やはり鍋が熱いうちに水を入れ、汚れが浮きましたら中性洗剤と柔らかいスポンジを使い、サッと洗い流してから乾いたフキンで水分を取って保存して下さい。油を引いておく必要はありません。洗ってから食事にしましょう。

 鍋が冷めてしまい、なかなか汚れが落ちない場合は、もう一度温めてから洗うと汚れが落ちやすくなります。

  IHクッキングヒーターでは調理が終わってからでも、鍋の外装の汚れは軽く拭くとキレイになるのですが、ガスコンロ使用の場合、煮物や汁物が外装に着いたまま調理を続けると、汁が外装に焼き付くため、後でキレイにするのが大変になります。一度火を止めて拭いてからまた調理をするようにして下さい。鍋をキレイに保つコツです。

ナカノの鍋は資源の再利用とお客様のご要望に答えるため、フッ素の再加工を有料にて承っております。(他社の鍋の再加工はご遠慮願います。)

   
   
 
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